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ポケセンスタッフバトルイベント向け:シングル構築パーツカタログ

・なんとなく思いついた。

こういうストックを貯めると構築を組む時に役に立つ。
基本的にはスタンパに組み込める扱いやすい並びを選んだ。
壁展開、積みサイクル等はバレやすいかつ一度の急所や択負けでリカバリーが聞かなくなるので没。

・ガルガブ(+ゲンガーorミミッキュ、クレセリアなど)
 
6世代を象徴する並び。
動きは2パターン
ガルーラのグロウパンチ+捨て身タックルorひみつのちからで受けを突破し
ガブリアスを通とす。
ガブリアスの剣の舞+げきりん(竜Z)で受けを突破し
ガルーラを通す。
両者ともに強力な一致技を持つため対面構築と言えばこの並びを思い浮かべる人は多いだろう。
7世代に入ってメガガルーラの特性おやこあいの火力低下、ガブリアスのメインウエポンの通りが悪くなった影響でガルガブという並びよりどちらかが補完で入ってる印象。

・テテフパル

テテフはフィールドがあるだけでエスパー技が1.5倍、さらに先制技無効
これを利用しエスパーZやらカプZを利用し鋼タイプを粉砕
パルシェンで全抜きを目指す。
積みサイクル的にパルシェンで鋼タイプを削りスカーフテテフで全抜きを狙う構築もあり。
S1で流行った並び。

・ボルトルカリオ(+ランドロス、バンギラスなど)

ルカリオで一度殴った後ボルトロスをクッションにしてサイクルを回す
またはボルトロスで悪だくみをして受けを崩してルカリオを通す
どちらかというとサイクル向き。
メガシンカするとそのターンからメガシンカ後の速さで動けるため化身ボルトで電磁波を入れる意味はなくなり電気の一貫を切りやすい霊獣ボルトが採用されやすい印象。
ルカリオは剣の舞または悪だくみ、ボルトロスは悪だくみと両方積み技を持っていて崩し+通すっていうのをどちらからでも出来るのがミソ。

・カバリザY(+カプ・テテフ)

あくびループで起点を作りリザードンで全抜きを狙う構築。
リザードンで圧力をかけながらカバルドンが受けを担当する場合もある。
カバルドンが天候を書き換えるためリザードンが常時晴れ下で動けるシナジーもある。
S2で1番人気だった並び。

・マンムーマンダ(+カプ・レヒレ)

最近はマンダマンムーと言うらしい。
恐らくは5世代対面構築のマンムー+カイリューの派生形だと思われるのでマンムーマンダとする。
タスキマンムーがステロを撒いてマンダが全抜きする構築。
珠マンムーの高い攻撃力と範囲を生かし後続に負荷をかけてマンダがクッションになるパターン
マンダとチョッキマンムー両方耐久ベースでサイクルを回すパターンと型が豊富。
この並びはS1からかなり人気であった。

・ラティハッサム(+サンダーorHロトム)

基本的にはメガネラティオスで高火力技を撃った後、ハッサムがクッションになってトンボルチェン展開を仕掛ける。
壁展開からハッサムが舞う構築、ラティオスではなくラティアスが入るパターンなどがある。
ラティオスの技の通りが凄まじく悪く7世代では某実況者が好きな人しかくらい使わない構築。

・コケコランド(+メタグロス)

メガネコケコで負荷をかけながら耐久ベースのランドロスで受けてトンボルチェン展開を仕掛ける。
ランドロスがステルスロックを撒いてコケコが全抜きを狙う構築もある。
S2で自分が使用した並び。 レート上位層でも人気な並びだった模様。

・ギャラナット(+霊獣ボルト)

所謂インキャサイクルとかキモオタサイクルと呼ばれる構築。
ギャラドスのいかく、ナットレイのやどりぎでサイクルを回していき竜の舞をしてフィニッシュする。
ゴツメギャラ+残飯ナットとしてパーティの補完として入る事も多い。
カメナットという並びも存在する。

・クチクレセ(+カイリュー、キノガッサなど)

先発要員+クレセリアで場を荒らした後トリックルームをして三日月の舞→クチートで全抜きを目指す構築。
電磁波の仕様変更により基本的にはこの並びの場合トリックルームを所持したクレセリアと考えていい。
非トリル下でもある程度動けるようにSを4振り60族抜き程度まで上げてある場合もある。
トリル要因としてポリゴン2やミミッキュも挙げられる。

・ゲンガナンス(+ポリゴン2)

特性かげふみにより相手の動きを制限しながら数的有利を取って戦う構築。
基本的には滅びの歌を持ったゲンガーだが、トンボルチェンで逃げようとする相手には金縛りを撃って逃さないようにすることも可能。
凶悪な並びだが積み技にすごく弱い。

・バシャサンダー(+ナットレイ)

バシャーモの高火力技で圧力をかけていき、サンダーがクッションになる構築
バシャーモの守るとサンダーの毒のシナジーが取れてる点もある。
本来はメガバシャーモなのだが現在(2017年3月時点)では未解禁。
ラティハッサムの補完として組み込まれる事も多い。

・サザングロス(+マリルリ)

メタグロスがアタッカーでサザンドラが耐久ベースな印象がある。
とは言えサザンドラは現環境で刺さりが非常に悪かったりメガリザードン等のサザンドラに有効だのある炎に弱いため相性補完がいいというよりはどちらかが構築の補完で入っている気がする。
サザンガルドというさらに相性補完に優れた並びも存在する。

・ブルルドラン(+ボーマンダ)

ウザウザコンビ。
思い出すだけでイライラするのでメガゲンガーで殺してあげましょう。
ヒードランはクレセリアといることも多い。

・ラキヤドラン(+エアームドorテッカグヤ、グライオンなど)

害悪ピンクコンビ
所謂受けループの中心となる2体である。
ラッキーではなくある程度火力をだせるハピナスが入る場合もある。
こちらもストレスなので割愛。

・バンドリ(+ボーマンダ)

さらさらいわを所持したバンギラスが起点を作り、ドリュウズが全抜きを目指す所謂砂パのスタンダード。
BanG Dream!ではない。
バンギラスはイカサマと冷凍ビームを覚えている、ドリュウズは何かしらのZクリスタルを持っていることが多い。
偽装でこの二体がいる構築も存在する。
起点づくりをカバルドンで行うこともある(自分はカバドリ派)
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